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最近BOFのインプレで感じたこと

まだインプレ投稿期間は終わっていませんが、
BOF2010投稿全作品(自チーム除く)にインプレさせてもらいました。
とりあえずはお疲れ様でした!ということで

BOFというイベントへのインプレは前年に続いて2度目になりますが、
全278作品という作品数は圧巻でした。
かなり1行インプレに頼ったところもありましたが、今回は前回と違い
投票のみ(VOTE)のインプレは行わず一行だけでも思ったことを書かせていただきました。

今回イベントのインプレ配点は1~1000ptsまででしたが、
特に曲・映像・譜面で配点を分けるなどそういったことは行っていません。
今までと同じく完全な自分の好みで付けさせてもらいました。
特に基準は設けていませんが、
800~(好き)、900~(大好き)、950~(最高)、990~(結婚してくd(略)
ぐらいに思っていただければ幸いです。

ここ一ヶ月BMS漬け、そしてインプレ漬けの日々を送ってきました。
そのインプレを続けてきて最近感じたことなのですが、
インプレというのは基本的には相手の作品に感想を述べることですが、
それと同時に自分が作品に対して何を求めてるか、何に主眼を置いて作品を見ているかということを
自身で理解する行為なのではないかなあと…
インプレで書いた文章というのは自分の内面を映し出した鏡なのであって、
自分という人間の内面をさらけ出すようなモノではないかと…

インプレでは自分が作品に対して思ったことを稚拙な文章ですが書かせていただきました。
もしかしたら失礼なことも書いているかも知れません。
というかきっと書いてます。
今自分のインプレメモを見てみて、ただの自分の考えの押し付けのようなインプレ達にだいぶ自己嫌悪してます。
あともっと得点あげれば良かったとか、ああ書けば良かったなどの後悔も起きてます。
もう取り返しのつかないことなのですが…
時間が無かった等の言い訳は出来ないなあと思います。
あくまでその作品の奥深さに気づけなかった自分のミスなのですから…


また前回の記事で「インプレは絶対すべきだよ」という旨の記事を書きました。
心無い感想は困りますが、自分は作品を聴いてくれて、
プレイしてくれてその上での感想というものは例え厳しい意見だとしても
とても有意義なモノであると信じてきました。

その持論を信じて作品をプレイしたり、オートプレイで鑑賞したり
視聴ファイルを聞き込んだり、uBMplayで自分が思ったことを確認したりして
今までインプレを書いてきました。

ただ、上記で述べたように自分の考えの押し付けの文章のオンパレードを眺めて、
作品を作った人を傷つけるようなこと、ただ惑わせるようなことを書いてるだけなのではないか、
1ヶ月前自分の書いたことはただの綺麗事なんじゃないかという疑心暗鬼が襲ってきてます。

やっぱりインプレって難しい…
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