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Silver Connectionのお話

pupulyで予想外の評価をいただき、正直なにが起こっているのか理解していません。
ただこうして高評価をいただくほど、申し訳なさが先に立ってしまいます。

というのも、Read meには他の方にアレンジを手伝ってもらったことを書いたのですが、
pupulyの登録ページでその旨を伝えなかったために、TrioStaRひとりでこの楽曲を作ったと
誤解を持たれた方も少なくなく、きちんとした情報を伝えるべきだったと反省しています。
自分のDTM能力は、ピアノロールに音を並べることが出来るくらいで、
音の加工などといった作業は全く出来ない、ただの一介のインプレーヤーです。
そのことだけでもブログに書いて伝えたかったので先に記しておきます。

以下、ざっくりとしたSilver Connection製作話↓


BOF2009閉幕後、自分でもまたBMSを作ってみたいという衝動にかられました。
しかし、自分のアレンジ能力というのは上記のとおりほとんどありません。
しかし、作るからには出来る限り良いものを作りたい。
そう思ったときに真っ先に声をかけたのが今回アレンジをやってくれた彼でした。
トリ「BMS作りたいと思ってるんだけど、曲作るの手伝ってくれない?ミスド奢るから。」
  「いいよー

こうしてSilver Connectionの製作は始まったのでした。

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Silver Connection(以下“シルコネ”)の原曲が生まれたのはだいぶ過去に遡ります。
当時はギターをジャカジャカ弾き鳴らしながら、シーケンサーに入力していく
というあまりトランスっぽくない作り方をしてました。
また自分は奇を衒ったコード進行が当時から好きでして、ギターを弾いては
よく面白いコード進行をノートにメモしていました。
シルコネのコードもそのノートに記してあります。
ただこのコードを弾いてた時点でもう主旋律のメロは浮かんでいたと思います。
しかし当時のシルコネは主旋律をピアノとSAWで被せ、ドラムはバスドラとハットがズチャズチャ
いってるだけの残念なものでした。


そして、BOF2009が閉幕を迎えた去年10月頃、我々はシルコネの製作に取り掛かったのでした。
「ここはこうしたい。」などと意見を出し合い、出来たのが7分近くあるEXTEND版です。
これを今度はBMSsizeに収める作業が大変でした。
「ここは入れたい。」「この部分も残したい。」「でもそうするとここが…」
欲張りつつも削った結果が今公開しているこのサイズです。
欲張り過ぎました…

そしてそれが今こうして形になり皆様に届いていると思うと不思議な気分です。
たくさん遊んであげて下さい。

TrioStaR

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