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インプレを少しでも貰うためにしておきたい6つのこと

BMSイベントに登録したのにインプレが来ない!と嘆く前に、
少しでもユーザーの方々にインプレをしてもらうための出来ることは無いでしょうか…?
今回はそういったお話です。ホントは無名戦が始まる前に書きたかった記事なんですが、
こんな時期で本当に申し訳ないです…

※この記事は完全に筆者の主観によって書かれています。根拠の無い内容を
多分に含んでいますので、話半分で見て頂けたらと思います。



1.タイトルはよく考えましょう

曲タイトルは、イベントページを見た人が曲ジャンルやアーティスト名と並んで目にする
重要な項目です。プレイする人たちがその作品をプレイする前に目にするモノですので
少なからず先入観なども入ってきます。ありきたり過ぎる曲名はその作品に相当な
説得力が無い限り、他の作品に埋もれる要因になりかねません。
せっかく苦労して作った自分の作品です。それに相応しい名前をつけてあげて下さい。




2.イベントNo.1登録を目指しましょう

やはりNo.1というのは目立ちます。
1番でなくても早期登録組みは比較的目立つ傾向にあるので、
もし時間に余裕があるのなら目指してみるのもいいかもしれません。
また、DEEのイベントページは自分のところの背景色が決められます。
デフォルトを選んで他の作品群と同化してしまうよりは、考えて他の色を選んでみると、
少しは目立つのではないでしょうか?




3.登録コメントはしっかり書きましょう

ただ、「よろしくお願いします」だけではやはり味気無さ過ぎます。
コメント欄はその作品を言葉でアピール出来る場と捉え、
聴きどころ、魅力をしっかりと伝えられるように。
例えば、「○○な雰囲気をイメージして作りました。」と書けば、
そのイメージが伝わった、伝わらなかった等のレスポンスが返って来るかもしれませんし、
「○○の○○な部分を頑張ったつもりですがいかがでしょうか?」
のようなコメントに対して、その反応だったり具体的かつ技術的な
アドバイスが貰えるかもしれません。





4.作品をダウンロードしてもらう際は、ユーザー側にストレスをなるべくかけない様に


最近のイベントでは、パッケージで一括で配布してくれているところも
増えてきていますが、torrentの使い方を判らなくて、
BOF作品を一つ一つクリックしてダウンロードするようなユーザーも存在します。(ここに←
様々なアップローダー、サーバーがありますが、
たくさんの作品をダウンロードする側としたら、
出来るだけクリックの回数が少なく、手間のかからない、
スムーズにダウンロードが行えることが望ましいです。
(因みに最近良く使われているDropboxですが、Publicというフォルダの中に
zipやrarのファイルを入れておけば、ダウンロードページに飛ぶことなく
直リンクでデータをダウンロードすることが可能です。)




5.フォルダ名にも気を遣いましょう

フォルダ名によって、LR2で読んだ後の曲の並び順が決まります。
もしプレイする人の目に留まりたいというのなら、
そこらへんを意識するのも良いかもしれません。
文字の頭を数字や“a”などにすると比較的目立つ位置に来るかと思います。
(引越し屋がタウンページで目に留まりやすいように社名をア行から始めたのと同じ感覚ですね)

また、BOFのようなチームイベントではフォルダに[チーム名]といった
情報を統一して入れておくと3曲が並ぶようになりますし、
またLR2の検索機能を使った際にチーム名を入力しておくと、
探しやすくなるといったメリットもありますので、
使ってみるのも手だと思います。

後は自分みたいにデータの中身がどうなってるか確認したり、
ubmplayで再生しながらインプレを書くインプレーヤーもいるかと思います。
その時にフォルダの名前が、“sil-c”みたいなモノよりは、
“TrioStaR - Silver Connection”みたいに書いてくれたほうが
遥かに探しやすいです。
僅かな事だとは思いますが、インプレーヤーにとって少しでも
親切な配慮をしてくれると助かります。





6.曲の出だしはプレイを誘発させる要因になる

LR2には曲選択中にその曲を流してくれる機能があります。
出だしから流れるわけなので、その出だしをユーザーに聴いてもらって
「あっ、気になる…!」と思わせて決定ボタンを押させたら勝ちです。
(この時、曲タイトルやジャンルもユーザーをそそる要素になります)
まずは、プレイしてもらうところから。
出だしでグッとユーザーの心を掴みましょう。




というわけで“インプレを少しでも貰うためにしておきたい6つのこと”
いかがだったでしょうか!

今回は少しでも
「目に留めてもらう」→「ダウンロードしてもらう」→「プレイしてもらう」
という流れを作るということを念頭に置きました。

BGAが作れれば視覚からでもプレイヤーに訴えかけることが出来ますし、
曲タイトルと共にその作品のイメージを膨らませてくれます。
また、動画サイトにアップすれば、そこから作品に触れてくれるユーザーも増えることでしょう。
また、☆1から高難易度までの各種難易度差分や9鍵譜面やDP譜面が制作出来れば
その分プレイしてくれるユーザーの裾野は広がります。
しかし、誰もがそういった技術を有しているわけではありません。
今回紹介したのはそういったモノがなくてもすぐ出来ることです。
もし良いなと感じたら是非活用されてみてはいかがでしょうか!


冒頭※で書かれている通り、本当にこの記事は筆者の主観で書かれています。
インプレする側の意見(基本ユーザーフレンドリー要素を大事にしようといった
内容です)が作者が無理にそれに合わせる必要は決して無いと思います。
インプレーヤーはお金を出して料理を食べに来ているお客様ではありません。
作者は堂々と作品を公開して「こんなBMSなんだけどお前らどうよ!?」ぐらいの
気構えでいるくらいが一番いいのかもしれませんね。



ここまで読んでいただいてありがとう御座いました。
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なんと約4ヶ月ぶりの記事になってしまいました…
GENRE-SHUFFLE-2では組み合わせ抽選結果が発表され(ジャンル投票したかった…)
BMS OF FIGHTERS 2013ではすでにチーム登録期間に入っております。
そして、ただいまノンジャンル2無名戦10が開催中ですが
当方全くインプレ出来ておりません…
というか、今年に入ってインプレしたのはPABAT!のanubasu-anubasuさんの作品一作品のみという…
(Gdbg2012でもアヌバスさん作品を何気に一番聴いているので、最近はアヌバスさん曲を
 お気に入る事が多いみたいです自分)

無名戦は少しでもインプレしたいなあと思ってます。
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